昨夜ダンナちゃんと相談した結果、成人病センターで円錐切除をすることに決定。
現時点ではおそらく上皮内がんだろうという診断なのに、
PDTでの入院を待っている間に浸潤してしまったら怖いから。
いっそのこと有名な東京の杏雲堂病院に行ってみるかとの話も出たのだけど、
障害者であるかんたろんは民間の医療保険全てに断られていたため、
差額ベッド代や交通費など全て実費となってしまうということで却下となった。
ダンナちゃんはお金のことは気にするなと言ってくれたけれど、
PDTで何十万もの出費をするくらいなら、
退院してから旅行に連れていってもらったほうが嬉しいしね(≧∇≦)ということで、さっそくがんセンターにお断りの電話をした。
電話に出た総合案内?の方にしどろもどろになりながら事情を説明すると、
昨夜O先生からの電話をつないだ方だったようで、すぐに事情を察してくれた。
少し待たされたあと、「先生におつなぎしますね」といきなり言われ、
おろおろしてる間に、Y先生という方が直接電話に出てくれた。
まさか見も知らぬ患者の電話に先生が直接出てくれるなんて思いもせず、
しどろもどろになっていた私に、丁寧に説明してくれるY先生。
家族と話合った結果PDT治療はあきらめることにしたと告げると、
高度異形成くらいならともかく上皮内がんが見つかっている以上、
4月まで待つのはどうかと僕も思っていたと優しくおっしゃってくれた。
看護師さんか事務員さんにでも事情を説明して、
がんセンターでの治療は諦めるということだけを先生に伝言してもらおう、
と考えていたので、先生が直接電話に出てくれて本当に驚いたし感激した。
診察時間中なのにわざわざ時間を割いてくれたY先生に感謝です。
昨日わざわざがんセンターに電話して、Y先生に私のことをお願いしてくれた
成人病センターのO先生にも本当に感謝です。
O先生がきちんとお願いをしてくれたからこそのY先生の対応だったと思うしね。
なんだか誠実でいい先生にばかり出会っているような気がする。
私ってラッキーかも。
- 2009/01/14(水) 19:05:56|
- 子宮頸がん発覚
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